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ホテルエピナール那須
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アートコリドール

アートコリドール

山下清

「一番みたいのはヨーロッパのるんぺんです」
昭和36年(1961年)6月、山下清は生まれて初めて、自発的にスケッチブックを旅行かばんに詰め、40数日間、恩師(式場隆三郎)とあわただしくヨーロッパの旅にでかけた。
彼は、あまりにも異質な文化に驚き、戸惑いながらも、自分の目に映ったヨーロッパの街並みを帰国してから日記とともに貼り絵、水彩、素描に描き上げた。

「エッフェル塔」

《 エッフェル塔 》

「スイスの街」

《 スイスの街 》

「ロンドンのタワーブリッジ」

《 ロンドンのタワーブリッジ 》

Bernard Buffet ベルナール ビュッフェ

オランダの風車

《 オランダの風車 》
(リトグラフ)

サクレクール

《 サクレクール 》
(リトグラフ)

  • 1928年7月10日パリに生まれる。
  • 1944年パリ美術大学に入学、ナルボンヌに師事する。
  • 1947年アンデバンダン展、サロン・ドートンヌに出品、初個展を開く。
  • 1948年第一回クリティック賞を受賞。
  • 1949年ドルゥアンニダヴィット画廊(モーリス・ガルニエ画廊)と契約を結び、毎年2月定期的に主題を決めた新作個展を開催。
  • 1958年シャルバンティエ画廊で回顧展を開催。
  • 1963年東京・国立近代美術館でビュッフェ展を開催。
  • 1969年この年から翌年にかけて大阪、東京ほか各地で新旧作展を開催。
  • 1973年沼津市郊外に世界初のビュッフェ博物館を開設。
  • 1981年妻アナベルの文章とビュッフェの文字による「日本旅行」の挿絵のため24点のリトグラフを制作。
  • 1987年9月に名古屋市愛知県美術館にて代表作80点を集めた展覧会を開催。
  • 1999年フランス南部トゥルトゥールの自宅にて死去。
若干20才でのクリティック賞(最も難易度が高いと言われている賞の一つ)を受賞し、この新たなスター画家の誕生に当時のフランス画壇は沸き立ちました。
20世紀最後の巨匠と呼ばれたフランス屈指の画家ビュッフェ。
1999年、偉大なる芸術家として71才という若さでその生涯を閉じましたが、今もなおその力強い描線からなる作品は、多くのアートファンを魅了し続けています。
ベルナール・ビュッフェ芸術においては絵画とともに版画制作も重要でありました。
ビュッフェはパントル・グラヴュール「画家にして版画家」であり、リトグラフ(石版画)とドライポイント(銅版画)を手掛けていました。
特に銅版に絵を直彫りし、その凹面にインクを詰めて刷る、「ドライポイント」と言われる技法を好みました。
『線の画家』とも呼ばれるビュフェの鋭いフォルムや描線を表現するのに適していたのです。
ビュッフェの特集は終了致しました。お問合せ等ございましたら画廊へご連絡下さいませ

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